美容に関するオススメの資格10選!特徴や資格の取得方法など紹介!

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様々な化粧品や美容法が溢れている現在、美容に興味・関心があるという人は男女問わず非常に多くなってきています。

好きな美容を仕事にしたり、趣味を極めたいというという目的で、資格を取得したい人もいらっしゃるのではないでしょうか?

資格を取得するとその分野のプロになれますし、学習を通してさらに知識を得ることも可能です。

そこで今回の記事では美容関連の資格について、ジャンルごとにどんなものがあるのか紹介していきます。

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1.日本化粧品検定(コスメ検定)

日本化粧品検定(コスメ検定)の特徴は?

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現在、色々な化粧品が販売されていますが、含まれている成分などを熟知した上で化粧品を選んでいるという人はあまり多くありません。

化粧品に関する正しい知識を身に着けることができるのが日本化粧品検定(コスメ検定)です。

日本化粧品検定は、日本化粧品検定協会が主催する検定で、化粧品と美容に関する知識の向上・普及を目的としています。

美容に関心のある人から多くの支持を集めており、2019年6月時点で累計の受験者数が47万人を突破するほどの人気を誇る資格です。

受験資格がないため誰でも挑戦できること、自分の目的に合わせて化粧品を選び、使えるようになることを目指した資格であることが人気の理由として挙げられます。

多くのモデルや芸能人も日本化粧品検定を受験・取得していることもあり、受験者はこれからもどんどん増えていくでしょう。

日本化粧品検定(コスメ検定)を取得するには?

スクール名金額
(税込)
学習期間
ユーキャン29,000円4ヶ月
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日本化粧品検定は、3・2・1級、上位資格であるコスメコンシェルジュの4段階に分かれています。

3級は日本検定化粧品協会のホームページで、無料で受験することができます。

その場ですぐに挑戦できるので、化粧品検定がどんなものか知りたいという人には3級がおすすめで、もともと知識がある人なら学習しなくても合格できる場合が多いです。

1・2級は、会場での受験となり、どちらもマークシート方式で70%以上の正解で合格となります。

どちらの級も特に受験資格がないため誰でも受験でき、1級と2級の併願も可能です。

基本は市販されている問題集を購入して学習を進めるのですが、独学の自信がない場合は、通信講座を受講したり、対策セミナーに参加するといった対策方法があります。

コスメコンシェルジュは、あらゆる肌悩みに対して最適な化粧品を選び出せるプロフェッショナルであり、日本化粧品検定の上位資格です。

コスメコンシェルジュになるにはまず1級の取得が大前提となっており、協会への入会・セミナーの受講などを経て取得できます。

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2.ネイル(ネイリスト)

ネイル(ネイリスト)の特徴

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趣味でネイルをしている人はとても多く、各化粧品メーカーからも安価でカラフルなネイルがたくさん販売されています。

また、専門のサロンへ定期的に通ってネイルを楽しんでいる人もいるでしょう。

そんなネイルを仕事にしている人がネイリストで、爪や指先を美しくし、健康的に保つための施術を行うことができるプロフェッショナルです。

ネイルケアはもちろんですが、ネイルのデザイン、コーディネート、指先のマッサージや爪の手入れなども行う、まさに爪に関するプロと言えるでしょう。

ネイル(ネイリスト)を取得するには?

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海外では、ネイルの国際ライセンスがある国もありますが、日本では民間資格でのネイルの資格しかありません。

ですが、かなりの数があるため、どの資格を取得すればいいか迷ってしまう人が多いです。

そんなたくさんあるネイルの資格の中でも、信頼性の高いものをいくつかご紹介します。

ネイリスト技能検定試験

ネイリスト技能検定試験はネイル検定として、広く知られています。

特にプロを目指している人におすすめで、検定試験には1~3級までありますが、プロ志望の人は1・2級の取得を目指すと良いでしょう。

3級は義務教育を修了していればどなたでも受験できるため、ネイルに興味がある高校生でも取得可能です。

1・2級は、それぞれの下位の級を取得していることが条件なので、確実にステップアップできるようになっています。

また、実技試験と筆記試験があるので、知識も技術も着実に身につくでしょう。

ネイルサロン衛生管理士

ネイルサロン衛生管理士は、ネイルサロンにおける衛生管理ができるようになる資格です。

18歳以上なら誰でも受験できるため、ネイルサロンで働いたことのない人でも気軽に取得できます。

認定校で実施される講習会を受講後、テストに合格するとネイルサロン衛生管理士として認められます。

ネイルスペシャリスト技能検定試験

ネイルスペシャリスト技能検定試験は、学生・初心者を対象としたA級・SA級、プロを対象としたPA/AA/AAA級に分かれている試験です。

レベル別に設定されているので目標も設定しやすく、自分の目的に合わせてチャレンジできます。

特にプロを対象としている級の実技では、60点以上でPA級、70点以上でAA級、80点以上でAAA級合格で、何点獲得できるかどうかがポイントです。

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3.ジェルネイル

ジェルネイルの特徴

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ネイルが好きな人の中でも特に人気を集めているのがジェルネイルです。

ネイルポリッシュも販売されていますが、剥がれることなくキープでき、艶が段違いであるジェルネイルがポピュラーになりつつあります。

そんなジェルネイルですが、施術には高度な技術が求められます。

ネイルポリッシュのように自分でやる人よりも、ネイルサロンへ定期的に通っている人が多いのも納得ですね。

自分でジェルネイルができる人のうち、ある程度の実力を持っている人は、ネイリストになってジェルネイルを仕事にしたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

ジェルネイルの資格を取得するには?

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ジェルネイルもネイルと同じように、国家資格があるわけではないため民間資格を取得することになります。

誰でもネイルサロンで働くことはできるのですが、資格を持っているとより信頼される仕事ができるでしょう。

ジェルネイルの資格には、JNAジェルネイル技能検定があります。

この検定は、誰でも安心して施術を受けられる、健全なジェルネイルを施術できるようになれるものです。

ジェルネイルは爪のデコレーションのみを考えがちですが、実際は薬品を爪に塗布するため、正しい知識と技術を持っていないと、爪周辺のトラブルに発展してしまうこともあります。

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また、手入れがしっかりとできていないとカビや水虫が発生してしまうこともあり、資格を持っていることでお客さんも安心して任せることができるのです。

JNAジェルネイル技能検定の中級からは実践的な知識が問われるので、資格を持っている人はネイリストのプロとして評価されます。

既にネイルサロンで働いている場合はスキルアップもできますし、独立への一歩にもなるでしょう。

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4.リンパドレナージュ

リンパドレナージュの特徴

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リラクゼーションの施術の一種として、リンパドレナージュというものがあります。

これはリンパマッサージとも呼ばれており、全身に流れているリンパ液をスムーズに流れるようにする施術です。

リンパ液の中にある老廃物をフィルターの役割をしているリンパ節に向かって流すことで、老廃物を排出できるため、むくみなどに効果があります。

見た目もすっきりするため美容効果も高く、すでに取り入れている人も多く、セルフケアも可能です。

リンパドレナージュの資格を取得するには?

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リンパドレナージュを行うには国家資格は必要ありません。

ですが、実際にお店で働くという場合は民間資格を取得しておくと就職で有利になるでしょう。

実際に施術をする場合、リンパ液のめぐり方やリンパ節の場所など正しい知識をもとにする必要があります。

技術も身に着けることで、将来独立することも視野に入ってくるでしょう。

また、リンパドレナージュの資格には、

  • オリエンタルリンパドレナージュセラピスト
  • リンパケアセラピスト
  • リンパリファインセラピスト

などいくつか種類があり、ほとんどが通信講座で取得でき基本的にどなたでもチャレンジ可能です。

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5.リフレクソロジー

リフレクソロジーの特徴

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リフレクソロジーとは、足の裏を刺激することで、体の不調を解決したり美容への効果を高める健康療法です。

体には反射区というものがあり、手足を刺激することで連動する臓器や器官に働きかけます。

主に足の裏に存在しており、対応する臓器や器官によって位置が異なり、胃に働きかける、肝臓に働きかけるなど、その数は無数にあります。

その反射区の位置を把握し、刺激することで、疲労回復や不調を改善する施術なのです。

リフレクソロジストになるには?

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リフレクソロジストには国家資格がないため、民間資格を取得することになります。

リフレクソロジストの資格はたくさんあり、それぞれの資格によって西洋式だったり、東洋医学の考えを取り入れていたりなど多種多様です。

また、リフレクソロジーの基礎・技術・指導力の資格であるライセンス資格と、医療・介護・福祉向けのリフレクソロジスト資格があります。

どの資格にするか迷ってしまいますが、どんなリフレクソロジーの施術方法を学習したいのか、どんな施術を行うサロンに就職したいかなど、自分の目的に合わせて資格を選びましょう。

取得するには、認定されている協会・団体の加盟校が開講している講座を受講・試験を受けることが必要です。

他にも、通信講座を利用することで最短2、3ヶ月での取得もできます。

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6.アロマテラピー

アロマテラピーの特徴

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シャンプーなどの香りがするものを選ぶとき、好みの香りかどうかも大きな基準になりますよね。

人によって好みの匂いは違いますし、その時の気分によっても変わると同時に、香りは体への影響も大きいのです。

香りを利用するリラクゼーション方法に、アロマテラピーがあります。

アロマテラピーは、植物から抽出した精油を使用し、香りの効果で心身の不調の改善に導くものです。

その人に合わせて香りを提案し、心や体を癒すことができる人のことをアロマセラピスト・アロマコーディネーターといいます。

アロマテラピーの資格を取得するには?

スクール名金額
(税込)
学習期間
ユーキャン55,000円3ヶ月
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アロマテラピーには国家資格がないため、資格は民間資格となります。

何種類か資格がありますが、最もメジャーな資格がアロマテラピー検定です。

学習する内容は、アロマの初歩・様々な精油の知識などで、アロマテラピーを行うときに重要なポイントになります。

自分でアロマテラピーを楽しむことはもちろんですが、家族や友達に施術を行うことも可能です。

アロマテラピー検定は、公益社団法人日本アロマ環境協会(AEAJ)が認定しています。

1級・2級と設定がありますが、どちらも制限がないためどんな人でも受けることが可能です。

合格率は1・2級共に90%ほどであるため独学で取得する人も多いですが、不安だという場合は通信講座で試験対策をすることもおすすめです。

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7.ビューティーフードアドバイザー

ビューティーフードアドバイザーの特徴

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バランスのいい食事を摂ることは、健康的な生活を送る上での基本であると同時に、美容にも効果的です。

現在、食生活に関心が集まっている中、ダイエットのために食事制限をしたり、栄養補助食品の摂取をしたりと人それぞれで行動を起こしている人が多くなっています。

ですが、対策方法によっては栄養不足になってしまい、体が悲鳴を上げてしまうこともあるため、選択肢が増えるほど、情報の取捨選択が大切になってくるのです。

ビューティーフードアドバイザーは、適切な食習慣とトレーニングについての正しい知識を持ち、自分の管理だけではなく、家族や友人へのアドバイスもできるプロフェッショナルです。

正しい知識を持つことで、体を壊すことなく、効率よく健康で美しい体を手に入れることができるでしょう。

ビューティーフードアドバイザーを取得するには?

スクール名金額
(税込)
学習期間
ヒューマンアカデミー
『たのまな』
32,000円3ヶ月
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ビューティーフードアドバイザーの資格を取得するには、「たのまな」の通信講座を受講する必要があります。

受講後に試験に合格することで、フードマネージメント協会認定のヘルシー&ビューティーフードアドバイザー3級の認定となります。

この通信講座は、DVDでの講義やダイエットのパーソナル診断、自宅での資格取得ができるため、仕事や育児などとの両立もできるでしょう。

ダイエットに興味がある人、現在ダイエット中の人はもちろん、美容効果のある食事に関心がある人におすすめです。

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『ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー』の通信講座を資料請求する(無料)

 

8.美容師

美容師の特徴

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お気に入りのシャンプーがあったり、美容院にこだわっていたり、好きな色に染めていたりと、髪にお金をかけるポイントは色々あります。

その中でも頼りにされているのが美容師の存在なのではないでしょうか。

基本的な仕事はカットやパーマ、カラーリングやブローなどの技術で頭髪を整え、綺麗に仕上げることです。

他にも、髪の悩みを美容師に聞けば解決方法を教えてもらえますし、自分に似合うカラーを提案してもらえたりします。

美容師になるには?

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美容師資格は国家資格に該当し、指定の美容師養成施設で2年学習し、年に2回行われる美容師試験に合格する必要があります。

その後、美容院に就職できたとしてもすぐに髪を切らせてもらえるわけではなく、アシスタントとなって修行を積んだのち、晴れてスタイリストとなり髪を切ることができるのです。

似たような資格に理容師がありますが、髪を切ることができるのに加え、顔剃りをすることができる資格です。

美容院で働くということを考えると、美容師と理容師にあまり大きな違いはありません。

9.メイクアップ・ヘアメイク

メイクアップ・ヘアメイクの特徴

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テレビに出ている芸能人や、雑誌のモデルさんは、メイクアップアーティストがヘアメイクを行っています。

ただキレイなだけではなく、その人の個性や魅力を引き出し、カメラマンなどの意図や設定に合うように仕上げることが大切です。

扱うメイクは様々で、毎日の一般的なメイクはもちろん、キレイを追求したプロのメイク、映画やドラマで使われるような特殊メイクもあり、専門学校もそれぞれの学科に分かれています。

自分がどのようなメイクを仕事にしたいか、その道に合った技術を身に着けることが大切です。

メイクアップアーティストになるには?

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メイクアップアーティストになるためには、専門学校で学ぶという道がメジャーです。

日本メイクアップ技術検定試験という民間資格なら、3級は誰でも受験することができ、1・2級もそれぞれの下位の級を取得すれば挑戦できます。

ただメイクの技術を上げればいいだけではなく、色彩や色相心理の知識・外国人とスムーズに仕事をするための語学力なども必要です。

また、TPOに合ったメイクをするために、メイクをした人がどのような仕上がりになるか想像できる力も求められます。

最近は、メイク以外にもヘアからネイルも含めて施術することもあるので、美容師の資格があるとより有利になるでしょう。

10.エステティシャン

エステティシャンの特徴は?

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エステティシャンというと、フェイシャルエステや痩身に携わることが多いです。

最近では、脱毛サロンがメジャーになってきたため、脱毛の施術を担当するエステティシャンも増えてきています。

技術だけではなく、体や皮膚に関する知識も求められる職業なので、仕事の幅はかなり広いと言っても過言ではありません。

それに、女性にとってエステは特別なものから日常的なものに変化してきており、エステティシャンの需要は高まってきています。

エステティシャンになるには?

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エステティシャンには国家資格が無く、研修が充実しているサロンだと、未経験でも仕事を通して知識や技術を磨けるようになっています。

ですが、やはり技術と知識が求められる仕事であることは間違いないため、美容関連の専門学校やエステティシャン養成スクールを卒業してからエステサロンへ就職するのが一般的です。

事前学習を積むことで、スムーズに仕事を進めることができるでしょう。

専門学校やスクール以外に民間資格もあるため、スキルアップやキャリアアップに活かすこともできますし、就職活動でより自分をアピールできます。

まとめ

リズ
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一言で美容と言っても、メイクに興味がある人もいれば髪を一番に考えている人もいます。

資格を取得する場合は、自分の興味がある分野から取得することがおすすめです。

そのほうがモチベーションも上がりますし、好きな分野を極めることもできます。

また、その分野に関連することにも興味が出てくるので、自分の美容の世界がどんどん広がっていくでしょう。

美容を仕事にすることもできますし、資格取得後は今までと見方が違ってくるはずです。

気になる資格があったら是非詳しくチェックしてみましょう。

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