代々木文化学園の文化ペン字講座とは?特徴・費用・おすすめな人は?

代々木文化学園は昭和28年に創業し、日本各地だけでなくアメリカにも教室を開いてます。

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ペン字や書道など、書き物の通信講座を行っている企業です。

ペンの正しい握り方美しく見える書体を学ぶことができます。

この記事では、代々木文化学園で文化ペン講座を受講したいと考えている方に、

  • ペン講座の特徴
  • 掛かる費用
  • 講座がおすすめな人

などを紹介していきます。

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代々木文化学園の講座の特徴は?

スクール名金額
(税込)
学習期間
代々木文化学園16,800円6ヶ月
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文化ペン字講座は代々木文化学園を代表する講座です。

ここでは、文化ペン字講座の特徴を紹介します。

1.正しいお手本付き

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正しいペン字を覚えるには、正しいお手本が必要です。

代々木文化学園では大正時代~明治時代に活躍した書家「西脇呉石」の作品を基にした呉石流がお手本となっており、バランスの良い美しい書体を学ぶことができます。

お手本の内容は

  • 正しい書き順
  • 上下左右のバランス
  • ペンの太さによる書き方の違い

などです。

公式ホームページではお手本の一部が無料で公開されているので、入会前の方も確認することができます。

2.安心の永久会員

文化ペン字講座最大の特徴は何と言っても永久会員制という点です。

入会時に受講料を払った時点で、自動的に永久会員になります。

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永久会員なので退会する必要はありません

何年通っていなくても簡単な手続きをするだけで再び文化ペン字講座を受講することが可能です。

満足できるレベルまで達したらそれ以降は通わなくてもいいですし、数年経ってもう一度受講するのも自由なので、自分のライフスタイルに合わせて受講することができます。

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文化ペン字講座では段位や資格を取得することが可能です。

これらは更新する必要がないため、取得した後に何年休もうと取り消されることはありません。

3.無駄のない経済的な講座

資格などの試験料以外は入会時に払う受講料(一括)のみなので、文化ペン字講座を受講するだけなら月謝や年会費は必要ありません。

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受講料には11種類の教材と消費税も含まれています。

ペン字は趣味としても人気が高いため生涯受講することもできますし、無料で貰える教材以外にも多数の教材があります。

必要と感じた方は、カタログの中から選んで購入することも可能です。

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カタログは無料となっています

4.実績のある講師のサポート

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ペン字に関する知識や経験が豊富な講師が添削指導してくれます。

受講と言ってもスケジュールが決められているわけではないため、自分のペースで進めることが可能です。

講師は生徒のペースに合わせてサポートしてくれるため、一人でできるところまで進めつつ、不安な部分は講師に添削指導をお願いすることもできます。

文字の書き方に癖がついている方に対しては無理やり矯正することはありません。

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個々の書き方を生かした指導をしてくれます。

5.最終的に師範を目指せます

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文化ペン字講座では師範を目指す方向けに試験を受けることができます。

試験には別途で申し込み料が必要です。

試験結果が出た後に講師の添削指導を受けることができます。

師範を目指すだけでなく、現時点でどれほどの実力があるかはっきりと分かるシステムになっています。

文化ペン字講座の費用は?

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先に説明した受講料は16,800円です。

文化ペン字講座には家族会員制度があり、家族でペン字を学ぶことができます。

家族で練習すればお得になる

受講料を払って文化ペン字講座を受講している方の家族は、1人につき2,000円払うことで同じ内容を受講することができます。

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受講料を払っている方と同じ家に住んでいることが条件です。

家族会員の方も正式な会員になれる上、11種類の教材の中からペン字練習帳と5枚の清書添削券、会員所を貰うことができるため非常にお得となっています。

家族会員の方でも資格を取得することが可能です。

文化ペン字講座の流れは?

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入会後は楷書体の基礎から応用まで学びます。

ある程度上達したら講師に通信添削してもらい、悪いところを直していきます。

入会前から資格を取得している方を除き、ここまでは全員共通です。

次に行書を学びますが、行書へ進む前にペン字実力検定試験を受けることができます。

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行書の次は草書です。

行書、草書がある程度まで上達したら、シーン別で書き方が変わる手紙やハガキなどの実用書式を学び、最後は自分の作品を作ります。

これが一連の流れですが、途中で楷書や行書を学びなおすこともできます。

文化ペン字講座のポイントは?

初心者におすすめ

入会時に全員が貰える教材の中に、

  • 文化ペン字講座総論
  • ペン字練習帳
  • 下敷き

があります。

文化ペン字講座総論はペン字の書き方や書体の種類だけでなく、どのように練習したらいいか、どのように進めたらいいかなどが書かれている初心者向けの本です。

ペン字練習帳は書き取りができるようになっており、ページの右端には正しいバランスの文字が印刷されているため、書き方を覚えたりダメなところを矯正したりすることができます。

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下敷きは縦横の罫線が書かれており、文章の歪みを正す練習をすることが可能です。

三書体が一目瞭然

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楷書、行書、草書ごとに分かれたお手本があります。

3種類とも同じ文字や言葉が印刷されており、書体による書き方や形の違いを比較することができる教材です。

日常でよく使用する楷書のお手本には漢字の成り立ちや部首、へんの解説が書かれているため、正しい書き方を覚えながら漢字の歴史を学ぶことができます。

師範免許の申請資格を得られる

師範免許を取得するには、まずペン字実力検定試験の10級から受ける必要があります。

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1級まで合格したら終わりではありません。

1級の次は初段となり、合格すると二段、三段と上がっていき最高は六段となっています。

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三段に合格すると師範免許の申請資格が得られ、申請すると師範免許証が送られてきます。

師範免許証を取得したら自分で教室を開き、師範として生徒に教えることができるようになります。

通信添削指導がしっかりしている

教材に含まれている清書添削券に文字を書き、講師に提出すると悪い部分を訂正して返してくれます。

書き間違えやバランス悪い文字は1文字1文字丁寧に訂正してくれるため、1日でも早く上達したい方は清書添削券を活用しましょう。

また、正しい書き順や書き方が分からない時は、清書添削券に質問を書いたり、直接講師に質問したりすることで適切な答えやアドバイスを送ってくれます。

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試験のためになるアドバイスをもらうことも可能です。

文化ペン字講座がおすすめな人は?

文化ペン講座は、

  • ペン字に興味がある人
  • ペンの持ち方を矯正したい人
  • ペン字を上達させたい人

におすすめです。

文化ペン字講座は好きな時に受講できるため、仕事や家事育児を優先させたい方にもおすすめできますし、毎日のように通いたいという方にもおすすめできます。

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試験を受けようと考えている方以外は基本的に自由です。

まとめ

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文化ペン字講座は年齢、学歴など関係なく15歳以上なら誰でも入会することができます。

単純に上手に文字を書けるようになりたいという理由だけでもいいですし、特に理由がなくても入会することが可能です。

少しでも文化ペン字講座が気になった方は、一度公式ホームページから資料請求をしてみてはいかがでしょうか。

講座の内容が乗っている資料だけでなく、お手本の一部やカタログも送られてきます。

まずは資料請求から!

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日本書道教育学会のボールペン講座もおすすめですが、『がくぶん』と『ユーキャン』のボールペン字講座もおすすめしています。

もし気になるようでしたら、資料を取り寄せることもできますので、ぜひ検討してみてください。

資料請求ページ 申し込みをする前に!
>>「がくぶん」のペン習字・ボールペン字講座を資料請求する(無料)

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