認知症介助士とは?講座の特徴・学習のカリキュラム・おすすめな人を解説

通信資格講座として有名なユーキャンでは、実用的な講座を多数開講しています。

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その中でも、認知症介助士という資格をご存じでしょうか?

これから更に高齢化社会が進むと予想されるなか、大変注目されている資格のひとつです。

実際には、どのような方におすすめの資格なのでしょうか。

今回の記事では、ユーキャンがしてくれる資格取得までのサポートも含めて、講座の特徴などを紹介していきます。

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認知症介助士って?

スクール名金額
(税込)
学習期間
ユーキャン29,000円3ヶ月

認知症介助士のニーズが高まっている

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日本は先進国を見渡してもトップレベルの高齢化率を誇る国であり、今後もその高齢化率は高まっていくと予想されています。

そんな日本の社会問題となっているのが認知症患者数であり、加齢性変化や脳梗塞などの疾患の後遺症として認知症を抱える患者さんは年々増え、高齢者の4人に1人が認知症、もしくはその予備軍と言われています。

こうした認知症患者の増加を受けて、2014年に認知症介助士という認知症患者のケアに特化した知識や技能を証明する資格が誕生しました。

認知症介助士ができることは?

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認知症患者の問題は様々ですが、理解力や記憶力が乏しくなって日常生活が困難になるなどの障害が現れることが特に介護者を悩ませるところです。

認知症患者の身体は他にこれと言って悪いところがない、ということもネックで、元気だから活動できることもあって徘徊などをすることもあります。

認知症であること、そして活動性が高いことで介護者を時に悩ませる認知症ですが、認知症の方と接する際の心構えやコミュニケーションの取り方など、認知症の方への正しい応対方法を身につける必要があります。

そのための知識と技能を証明する資格が認知症介助士なのです。

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認知症介助士講座の特徴は?

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ユーキャンで認知症介助士の資格取得を目指す場合、資格取得に向けた様々な役立つ教材を利用することが出来ます。

教科書や副教材も充実しており、資格を取得した後も教材を開いて使うことが出来て、認知症介助を続ける限りずっと使っていけるようなものです。

分かりやすくまとめられた勉強しやすい教科書や副教材の特徴を紹介します。

認知症予防4点セット付き

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認知症患者の介助をしていくのであれば、資格を取得するために必要な最低限の知識だけあればいい、というわけではありません。

認知症介助に必要な基礎的な知識だけでなく、認知症の進行や転倒などのリスクをどのように避けるのか、ということを学ぶことも実際に介助する上で重要な視点です。

ユーキャンはで資格取得に必要な知識だけではなく、

  • 認知症予防アイデア集
  • 認知症を予防するための食事レシピ集
  • 認知症予防
  • 認知症介助
  • リハビリやケアのために役立つ副教材

などが用意されています。

様々な切り口から、認知症介助をより効果的なものにするための知識を習得できます。

テキストは2冊で完結

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ユーキャンの認知症介助士講座ではテキスト2冊に情報を凝縮していることが魅力です。

3ヶ月分のカリキュラムが2冊にまとまっているというのは情報量が少ないのか?、と心配に思われるかもしれませんが、実際に使ってみれば充実した内容に気が付くでしょう。

資格認定団体が監修した密度の濃いテキストで必要な内容を絞り込んで説明しているので、認知症の正しい知識や応対方法を過不足なくしっかり身につけることができます。

スキマ時間での勉強であっても、内容の濃い学習が出来るようになっています。

自宅で受験が可能

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認知症介助士の資格試験は自宅での受験が可能です。

そのためわざわざ試験日に交通費を支払って、会場に出向いて試験を受け、その間家を空ける必要もないことが魅力です。

そのため、なかなか家を空けれない方も問題なく受験することが出来ます。

マークシート方式の試験なので解答しやすいのも魅力的であり、選択肢からしっかりと正解を絞り込む実力が身に付いたことが実感できます。

受講期間内ならいつでも受験できるので、都合のいい時に受験することが出来る融通が利く点もメリットです。

学習のカリキュラムは?

まずは基礎知識から学習

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最初の1ヶ月は認知症の基礎的な知識の取得が目標になります。

認知症の種類や症状といった医学的知識、高齢者を取り巻く制度や介護の現状などの社会的知識を身に着けていくことになるのです。

テキストでは基本的な事項から丁寧に解説しており、聞き慣れない専門用語も分かりやすく説明しているので、安心して基礎を学習することが出来ます。

実践的な介助方法を学ぶ

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2ヶ月目からは、より踏み込んだ実践的な介助やケアについて学びます。

認知症の方への適切な介助方法をはじめ、認知症の予防法やリハビリの方法、認知症患者さんに少しでも自分らしい生活を送って貰うためにどのような支援をするのか?、その方法論を学びます。

テキストには体験談も豊富に掲載しており、実際の事例から学ぶことも多くありますし、同じような悩みに直面した場合の解決策についても学ぶことが出来るのです。

その他にも、介助の先輩が教えてくれる、介助の現場で役立つ解説やアドバイスは必見です。

認知症予防に役立つ食事のレシピ集など、副教材も充実しているため楽しくしっかり学習出来ます。

自宅で検定試験に挑戦

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ユーキャンの認知症介助士講座は試験実施団体の認定講座であり、マークシート形式の最終課題で80%以上の得点で合格となり、資格が認められます。

受講期間内なら在宅で受験できるので、

  • 小さな子供がいてなかなか外出できない方
  • 家事や介護、仕事をされている方
  • 忙しくて時間を取ることができない方

などでも無理なく受験できます。

万一、何かの都合で受験期間の3ヶ月を超えてしまった場合でも、6ヶ月目までなら様々な質問や添削を受け付けているので、忙しい方で期限を過ぎてしまっても知識の習得のサポートをすることが出来ます。

試験に合格して認定状を発行

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合格された方には「認知症介助士認定状」が無料で発行され、認知症介助やケアに関する知識を証明することが出来ます。

努力を称えるものでもありますので、自信を持って認知症介助士として活躍していくためのモチベーションにも繋がります。

是非、「認知症介助士認定状」の取得を目指して勉強をしていきましょう。

教材やテキストは?

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2冊しかないテキストは基礎編と実践編に分けられ、「認知症とはどのような疾患なのか?」という基礎的な内容から学び始めることが出来ます。

基礎が身に付いたら実践編でケースごとにどのような対応をしていくべきなのか、という実際の現場で役立つ知識を学ぶことになります。

グラフなどがたくさん記載された分かりやすいテキストには、困った時に役立つコラムが載っており、壁にぶつかった時に乗り越えていくためのヒントを得られるでしょう。

各レッスンの最後にはレッスンチェックがあり、学んだ知識の確認をすることで定着を促すことが出来ます。

資格取得に必要な教材の全てがセットで届くので、新たに教本を購入する必要が無いことも魅力です。

こんな人におすすめ!

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認知症介助士は身内に認知症の患者さんがいて、その生活をより良くしたいという希望がある方にはピッタリの資格です。

他にも、

  • 介護士や医療従事者の方
  • 認知症に接する可能性がある職業の方
  • 認知症患者さん向けのバリアフリー化を検討している建築関係者

など、今後は高齢化社会が進むほどに知識活用の場は広がっていくと考えられます。

認知症患者さんを社会の一員として生活に組み込んでいくために必要な知識を学んでおくと、今後の社会で役立っていくはずです。

最後に

やがて来る高齢化社会で、認知症患者さんと接する機会が増えることが予想される現代社会では、学んでおいて損はない知識だと言えます。

今のうちに認知症を予防するためにはどうするべきかという知識を身に着け、身の回りの人が認知症になってしまった時に出来ることを増やしておくと良いでしょう。

資料請求ページ 申し込みをする前に!
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