【女性向け】転職・復職に役立つ人気のおすすめ資格10選!特徴や取得方法など

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せっかく資格を取得するなら、転職・復職に役立つ資格を取得したいですよね。

特に女性は、結婚・妊娠・出産などのライフイベントで仕事に変化が出てしまいやすいです。

資格を取得することで、ライフスタイルに合わせた働き方を叶えることもできるようになります。

今回は、女性向けに転職・復職に役立つオススメな資格を詳しく紹介していきましょう。

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1.MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)って?

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今や仕事をするのに欠かせないパソコンですが、使えることを証明するには実際にパソコンを使用する姿を見せなくてはいけません。

簡単に証明することができる資格が、MOS (マイクロソフト オフィス スペシャリスト)です。

パソコンを操作する上で必須なExcelなどマイクロソフト社のソフトの熟練度を証明できるので、就活や転職が有利になることもある資格です。

MOSの難易度は2つに分かれており、「スペシャリスト」が一般、「エキスパート」が上級となっています。

スペシャリストなら初心者でも合格を目指すことができる難易度に設定されているため、多くの人が受験をしています。

また、エキスパート取得のために、ステップアップするべく最初にスペシャリストを受験する人もいます。

資格を取得するには?

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多くの資格試験では筆記試験がメインですが、MOSは実務を証明する試験なので、実際にソフトを使用したPC操作で試験が行われます。

結果も待つことなくすぐPC画面に表示されます。

試験会場は全国のPC教室となっており、近くの教室で実施されていることも多くあります。

毎月全国一斉で試験が行われているので、PC操作に自信を持つことができたらいつでも挑戦できるのが嬉しいポイントです。

こんな人におすすめ!

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PCに自信があり資格で証明をしたい人や、これから就活・転職活動をするという人におすすめです。

仕事をする上で必須のパソコンですから、パソコン操作がある程度できるという資格があるとそれだけ企業が見る目も変わります。

できるだけ有利に進めていくためにも、取得したい資格ですね。

2.簿記検定

簿記検定って?

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どの会社でも必ず行っていることが金銭管理です。

帳簿を利用してお金の出入りの流れをしっかりと把握することで、無駄な出費を防いだり、コスト削減に一役買うなど色々な役割を持っています。

そんな帳簿をつけるために必要なスキルが簿記です。

簿記3級を受験することで経理・会計の基礎を学習することができます。

また、さらにレベルアップした内容を2級で学習します。

2級から受験することもできますが、2級では3級の内容も含まれるため、初めて簿記を学習する場合は3級からの受験がおすすめです。

資格を取得するには?

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簿記の資格の取得には年齢制限などの受験資格が無いため、どんな人でも受験することができます。

商業科に在籍している高校生が取得することも多いので、子どもでも受験できるのです。

しかも、試験は年に3回実施されているので受験のチャンスも多く、会場も全国にあるため、チャレンジしやすいのがポイントです。

独学で学習している人もいますし、高校や大学では簿記を授業で行っているところもあります。

特に学校に通っているわけでもなく、独学が不安だという場合には通信講座の受講がおすすめです。

わかりやすいテキストで簿記を学べますし、講座によっては添削指導などで自分の苦手な分野を発見できるようになっています。

自分に合った方法で学習し、資格を取得しましょう。

こんな人におすすめ!

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就職・転職で経理の仕事を視野に入れている人や、事務のスキルをアップさせたいという人におすすめです。

金銭管理のプロということで、会社経営の直接の手助けができるようになります。

また、仕事だけではなく、家庭の家計簿などで活かすこともできるようになります。

家庭のお金の流れを掴むことで、節約できる部分が見つかるかもしれませんよ。

3.TOEIC

TOEICって?

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誰でも名前は聞いたことがあるTOEICは、英語でのコミュニケーション能力を評価するための試験です。

合格・不合格で判断されるのではなく、スコアでの評価となります。

大学生をメインに受験者が多いですが、会社での評価対象にもなるため社会人でも受験者が多いです。

スコアが高いほど評価が高く、TOEICでの点数を言うだけで英語の理解が深いということを一発で証明できます。

就職・転職にも活かせる試験の1つです。

資格を取得するには?

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TOEICでは、全ての受験者へ同じテストが行われ、その試験で990点中何点正解できるのがポイントとなります。

全国約80都市で実施されているので、地方に住んでいるという人でも近い会場を見つけやすいですし、年10回行われているので、受験のチャンスが何回もあることが魅力的です。

文章が英語なのはもちろんですが、なんと問題文まで英語なので、どんな問題が出るかという予測や時間配分などの試験対策がカギです。

独学での試験対策もできますが、より徹底的に対策をするとなると、対策セミナーなどの受講や、通信講座での対策をすることがおすすめです。

こんな人におすすめ!

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業務上で英語を使う会社への就職・転職を希望していたり、英語でのコミュニケーション能力を高めたいと思っている人におすすめです。

英語の実力を証明できますし、自分の今の実力を知ることもできます。

また、定期的に受験することで実力をチェックすることもできますし、目標スコアを決めることで英語学習へのモチベーションを高められます。

4.ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナーって?

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生活をする上で必ず必要なものがお金です。

同じお金でも、使い方に気を付けるだけでより豊かな生活を送れるようになります。

そんなお金に関する、税金・保険・年金などの知識を持ち、様々な人の相談に応じることができるのがファイナンシャルプランナー(FP)です。

1人1人の状況に応じてプランを考えたりすることができるため、金融業界だけではなく、保険業界・不動産会社・住宅メーカーでも活躍している人が多くいます。

他にも、独立して開業しているFPもおり、色々な分野で様々な立場から活躍することができます。

資格を取得するには?

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試験は、学科試験と実技試験の両方を受ける必要があります。

学科試験が48.3%、実技試験が50.3%と高めの合格率となっているので、初めて学習するという人でも合格しやすいことがわかります。

2級・3級と階級がありますが、3級は受験資格がなく、誰でも受験することが可能です。

ですが、2級からは制限があり、AFP認定研修の修了・FP3級に合格・2年以上のFP業務の実務経験のどれかを満たす必要があります。

最初に3級を取得することが億劫に感じる場合は、通信講座の修了で受験資格を得られることもあるので、チェックしてみてください。

試験は年3回実施しているので、試験に向けて学習の計画も立てやすいです。

また、学科試験はマークシート方式なので、解答しやすくなっています。

学科・実技共に60%の正解で合格となります。

こんな人におすすめ!

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金融業界・保険業界など、FPの資格を活かせる職種で働いている人のキャリアアップ・スキルアップにおすすめです。

また、その業界を目指している人は、就職活動・転職活動をより有利に進めることができます。

プライベートでも、自分のライフプランを自分で立てることができるようになるので、今後の生活で大いに役に立ちますよ。

5.登録販売者

登録販売者って?

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ドラッグストアに欠かせない存在である登録販売者は、一般医薬品を販売することができる専門の資格です。

一般医薬品の販売が可能になるだけではなく、薬を選ぶときのアドバイスもできるので、薬を選ぶスペシャリストでもあります。

活躍の場所はドラッグストア以外にも、一般医薬品を扱うコンビニやホームセンターなど、どんどん多くなってきており、自分の好きな場所や時間帯で働きやすくなってきています。

薬剤師との違いは、処方箋の薬の調剤が可能か、第一類医薬品が販売できるかどうかです。

登録販売者が扱える医薬品は第二類・第三類医薬品のみとなっていますが、一般用医薬品で第二類・第三類医薬品が占める割合はなんと90%以上なのです。

企業にとっても大きな戦力となりますし、薬剤師不足の現在だからこそ活躍できる資格です。

資格を取得するには?

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登録販売者の資格を取得するには、各都道府県で設定された会場で試験を受ける必要があります。

必ずしも自分の住んでいる都道府県の会場で受けなければいけないということはありませんし、試験日程も違うため掛け持ち受験もできます。

試験は全て選択式となっており、記述問題がないため、薬についての学習をしたことがないという人でも対策しやすくなっています。

合格ラインは各都道府県によって多少異なりますが、目安としては70%以上の正解で合格となっています。

独学でも取得可能ですが、登録販売者の講座がある通信講座を利用して学習するのも1つの方法です。

自分に合う学習方法を選択しましょう。

こんな人におすすめ!

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ドラッグストアで働くことを考えていたり、資格を取得することで昇給制度がある企業で働いている人におすすめです。

また、子育て中のママの職場復帰として資格を取得する人も多くいます。

自分の薬選びにも役に立つ資格なので、薬に興味がある人にもおすすめな資格です。

6.医療事務

医療事務って?

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病院・診療所・クリニックで患者さんの対応をしたり、会計をしたりする医療事務は、医療機関の顔と言っても過言ではありません。

仕事内容は、受付、カルテ作成や電話対応など事務的なものから、レセプト(診療報酬明細書)作成などという医療機関の経営に直接関わるものまで行います。

フルタイム・パート、正社員など、色々な雇用形態での募集があるためライフスタイルに合わせて働けるのがポイントです。

例えば、子どもが小さいうちはパートで働き、大きくなったらフルタイムで働くこともできます。

それに、医療機関は全国各地にあり、病院は景気の影響を受けないことからニーズは安定しています。

安定した働き方ができるのも大きな魅力です。

資格を取得するには?

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多くの医療事務の資格は、通信講座を受講後、自宅で受験して取得することが可能です。

小さい子どもがいてなかなか外出の予定を作りづらいという人や、仕事が忙しくて予定を作るのが難しい人でも、好きな時間に自宅で試験を受けられるのです。

また、テキストを見ながら解答できるため、試験に自信がないという人でも安心です。

試験は毎月実施されているため、一度不合格だった場合でもすぐに再チャレンジができるようになっています。

学科・実技の2種類の試験があり、合格ラインはそれぞれ60%以上となっており、初めて学習するという人でも充分に一発合格を狙うことができる資格です。

こんな人におすすめ!

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職場復帰を目指している子育て中のママや、医療機関への就職・転職を目指している人におすすめです。

資格無しでも働くことはできますし、実際の求人も資格がない人でも応募できるようになっています。

でも、資格を持っていると予備知識があることを証明できますし、実際働くようになってからの飲み込みが違います。

医療事務で働くことを目指しているなら、是非取得したい資格です。

7.保育士

保育士って?

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働く親に代わり、子どもの保育を行うのが保育士です。

親の働く時間によっては、1日の大半を保育園で過ごす子どももおり、子どもの成長を見守る存在でもあります。

ですが、現在問題となっている待機児童の原因の1つとして、保育士不足が挙げられています。

それほど女性の社会進出が進み、保育士のニーズが増えてきているのです。

また、子どもに関わる現場での仕事なので、子どもがいる人はその経験を活かせますし、逆に保育士の資格が子育てに役立つということもあります。

子どもが好きという人に是非取得してほしい資格です。

資格を取得するには?

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保育士の資格取得方法は、主に2つあります。

まずは、保育士の資格を取得できる専門学校・短大・大学などの養成学校を卒業することです。

学生のうちから保育士になることを目指している場合は、このような方法を取るのが一般的ですね。

もう1つは、保育士試験を受験し合格することです。

毎年2回試験が行われ、ほとんどの場合は筆記試験を4月・10月、実技試験を7月・12月に行っています。

自分の学習ペースに応じて試験を受け、資格取得を目指しましょう。

こんな人におすすめ!

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子どもが好き、子どもに関わる仕事がしたいと考えている人におすすめです。

子どもの成長を見守り、実感したときのやりがいは何とも言えないものがあります。

未来を支える子どもを、親や地域と一緒に育てていく仕事とも言えます。

8.宅地建物取引士

宅地建物取引士って?

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国家資格である宅地建物取引士(宅建)は、不動産の売買を行うときや、賃貸の仲介などに必ず必要な資格です。

不動産を資産として重要視している日本では、宅地建物取引士のニーズは高く、色々な業界で活用できるでしょう。

就職・転職に有利になるのはもちろんですが、独立・開業することもできるので、自分の武器にもなる資格です。

資格を取得するには?

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宅建の試験は受験資格がないため誰でもチャレンジすることができます。

それに、ほとんどの問題が過去問から出題されるため、しっかり学習をして対策をすれば、初めてでも合格を目指すことができます。

マークシート方式となっており、合格ラインは70%以上となっています。

学生から80代の人まで受験者がおり、どの年代でもチャレンジしやすいのが魅力の資格試験です。

こんな人におすすめ!

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不動産業界での就職・転職を目指している、将来独立を考えている、自分の武器になるような資格がほしいという人におすすめです。

宅地建物取引士がいないと不動産会社も成り立たないため、なくてはならない存在になることができます。

また、法律のことを学習するため、難しそうと不安になりますが、初心者でも合格している人が多い資格です。

学習するにつれてどんどん理解も深まるので、最終的には自信を持って試験に臨めます。

9.秘書検定

秘書検定って?

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社会人には、色々なルールやマナーがあります。

適切な言葉遣いや立ち居振る舞いなど、その場面に見合った所作が求められます。

このような知識を持ち、気遣いができることを証明するのが秘書検定です。

秘書の仕事やマナー、一般常識はもちろん、素敵な人間になるための力も養うことができます。

多くの高校生・大学生が受験することが多く、就活に役立つ資格の1つでもあります。

履歴書に記入もできますし、社会人になってから取得する人も多いのです。

仕事で役立てるためではなく、自分磨きのために受験をする人もいます。

資格を取得するには?

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受験資格は特にないため、どんな人でも受験できるのが特徴です。

どの級からもチャレンジが可能で、いきなり2級や準1級を受験する人もいます。

2・3級は併願することもできるので、資格取得に時間をかけたくない人におすすめです。

独学で受験をする人が多いですが、不安という場合は通信講座で学習することもできます。

こんな人におすすめ!

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就職・転職活動を有利に進めたい、改めてマナーを学んでおきたいという人におすすめです。

社会人としてのマナーを学び、仕事やプライベートで実践することで、大人としてより自信を持つことができます。

また、自分の内面を磨くために受験することもおすすめです。

マナーを身に着けて、内側からも魅力溢れる大人を目指しましょう。

10.ITパスポート

ITパスポートって?

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ITパスポートとは、ITに関する基礎的知識を証明する国家資格です。

経済産業省が認定している国家資格で、年間8万人以上の人が受験をしています。

パソコンやインターネットで仕事をしていくことが当たり前になってきている現在、どんどんIT関連の人材不足が進むと言われています。

経営全般のストラテジ系、IT管理などのマネジメント系、IT技術がメインのテクノロジ系の3つの分野が試験範囲となっており、学習することでITの基礎を身に着けることができるのです。

受験資格は特にないので、誰でもチャレンジしやすい資格です。

資格を取得するには?

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ITパスポートを取得するには、決まった日付に会場で試験を受ける必要があります。

全国で実施されていますし、年に何回か試験があるため自分で時期を決めることもできます。

学習の進捗状況を見て決定できるのもポイントです。

合格率は約50%と比較的高めなので、しっかり学習して対策を取ることで一発合格を狙えます。

試験はPCを利用した四肢択一式で、答えやすい試験です。

パソコンが苦手でも、文字を打つ必要がないため、落ち着いて試験を受けられるでしょう。

こんな人におすすめ!

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ITについての知識を得たい、会社でのキャリアアップ・スキルアップに活かしたいと考えている人におすすめです。

ITの基礎を身に着けることで、人材不足の解消に貢献できますし、IT企業なら知識を活かす場面もたくさんあります。

就職・転職活動にも活かせる資格です。

まとめ

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仕事を現役でバリバリこなしている人から、子育て中の人、これから職場復帰を考えている人など、女性のライフスタイルは様々です。

資格は、少しでも暮らしをよくするために、自分の生活に合わせて働きやすくする手助けをしてくれます。

今後の生活にも活かせるものばかりです。

どの資格も、独学や通信講座など、学習方法が色々あります。

自分に合う方法で、資格取得を検討してみてください。

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